ギャッベを織る遊牧民・カシュガイ族の暮らすイランはこんな国です

Se Coucher はZollanvari社の 正規取扱店です 

元々、ギャッベは遊牧民が日常の生活の中で使うものでした。

そのギャッベが陽の目を見るようになったのは、

以前から遊牧民カシュガイ族の他の織物を 一手に契約し出荷していた

現地テヘランにあるゾランヴァリ社が世界へ紹介したのがきっかけでした。
その後、遊牧民と共に、素材や草木染の伝統を復活させて
全てにこだわり、

選ばれた遊牧民の高い技術を加えて、何年もの時間を費やしやっと出来上がったのが

      『ゾランヴァリ』ブランドです。

その質の高さ、芸術性が評価され、世界的な数々の賞を与えられ、

それがきっかけでヨーロッパでギャッベ人気に火が付いたのです。

『ゾランヴァリ』の高い質と芸術性は見るものの心にゆとりと優しさを与えてくれるでしょう。

スクシェスタッフは実際にイランへ行きました!

絨毯博物館にて

 

じゅうたんを織る道具たちと

ペルシャ絨毯を織る織り機のミニチュア

手前にある持ち手のついたクシのようなものは

今でも絨毯を織るときに使われています。

イスラムの心のよりどころ モスク

 

モスクは祈りの場だけでなく

学校だったり公民館だったり・・・

市場だったり井戸端会議の場所だったり

 

空港からもモスクが見えます

このモスクで小さめ。

イランはおもてなしの国

 

訪れた工房の先々で必ずおもてなしを受けました

これは

小麦粉を牛乳と混ぜてねばりがでたものを、少し煮込み火を通す

冷やして食べる おやつ 『フェレニ』

写真は ぶどう果汁を加工した黒蜜風のものがかかっています

イランのお料理

 

サフランライスにケバブ(鶏やひつじ・牛の串焼き)

新鮮な香草(ミント・にら・ルッコラに似ているもの、などなど)

きゅうりはサラダにも、デザートとしても出てきます・・・

日本のものとは全く違う飲むヨーグルト

とても酸味が強く、びっくりする味でした

テヘランにある ゾランバリ社

 

ギャッベを世に送り出してくれた

ゾランバリさんの会社

こちらで ギャッベを選んできました

                Iran -イラン-

面積:1,648,195 ㎞ (日本の約4.5倍)   人口74,196,000人 (2008年)    
首都:テヘラン    言語:ペルシャ語、トルコ語、クルド語他  
民族構成:ペルシャ人(他にアゼリ系トルコ人、クルド人、アラブ人等) さまざまな宗派が入っています。
気候:はっきりとした四季があります。雪も降り、砂漠もあり、地方によって気候も様々です。
時差:日本との時差は約マイナス5時間
通貨:イランリアル。 国内ではリアルとトマンを 使っています。10リアル=1トマン

        国旗

         国章