眠りは 敷布団と枕のバランスが大切です!

 

                               

眠りに関する問題を抱えている人ほど、

  《 枕とベッド・マットレスや敷き布団を自分の身体に合わせて慎重に選んだ方が良い 》

ということを、頭では分かっていても

 

・今使っている寝具があるし・・・       ・買った時高かったんだし・・・

・処分が大変そう・・・              ・自分に合ったものが、よくわからない・・・

 

  こういった考え方で、とりあえずは枕をかえてみるだけで変わると思っていませんか?

 

でも考えてみてください。

 枕で支えているのは、頭と、首だけ。

 

身体の100%を支えているのは 敷布団です!

 

   頭部   肩    腰    脚     

 私たちの身体は丸みのあるつくりです。

     だから、敷き布団は

 固すぎても柔らかすぎてもだめなんです!


敷具にかかる体重は、半分以上!

長年同じ状態で使い続けられるはずがないんです

身体の不調は、歳のせいではなく おふとんに原因あるかも!

敷き眠具の質=睡眠の質、といっても過言ではありません

敷き布団の寿命は、おおよそ5~7年くらいが限度だということを知っていますか?

5年以上使用している

  床つき感がある(うすくなってきた)

  弾力がない

  重たくなっている

  お布団を干す頻度がへってきた 

  (なかなか干す機会がない)  

 

この状態が続くと・・・・・

 

  寝返りが打ちにくい

  おふとんに入っても温かくない

  腰や肩が少しへ垂れてしまっている

  寝る姿勢が悪くなってきた

  いびき・寝付きがわるい

  しっかり寝ているのに身体が疲れている

  疲れが残る とれないなど・・・・

   

  こんな状態だと お布団も変化しているサインかもしれません

 

  見直しが必要です

   

Se Coucherでは

実際に敷き眠具をおすすめする時には必ず試し寝をしていただいています。

実際に寝て、寝返りを打ってみる。

ごろごろして身体全体で体感してみないと、硬い柔らかい、というのは分かりません。

 

 

寝心地が良いのはもちろんですが

その寝心地が長く続かなければいけません。

 

人生3分の1は睡眠を必要とします

 量より質を高めていかなけばなりません

 

 

 

たとえば、夫婦でも旦那さまと奥さまでは体格や寝姿勢や体質などが全く違います。

ですから敷き眠具もお一人おひとり、ご自分に合わせて好みやお選びいただく事を

おすすめいたします。

 

一度購入したら、5~7年は使う敷き布団。

自分の身体にとって必要なより良い環境づくりをご提案いたします。