枕は合ったものを使っていますか?

こんな症状がありませんか?

・朝起きてもスッキリしない

・なかなか寝付けない

・いびきがひどいと言われた

・首すじの痛み・肩のコリ 

・頭痛もち

・夜中に目が覚めてしまう

・寝返りがしづらい、起きてしまう

・手のしびれ

・ぐっすり眠れない 


など、枕に由来する症状は実に多彩です。

 

なぜこんな悩みを持つ方が増えているのでしょうか?

 

それは『自分に合わない枕を使っているから』です! 合わない枕では、疲れも取れません。

人は人生の約3分の1を枕とともに過ごします。

ですが枕の存在を意識することはほとんどありません。

ところが・・・

頭の重さは 約5~5・5Kg も あります。

この重さを1日中支えることになる訳ですから、

これだけでも首は常にダメージを受けていると言えます。
きゃしゃな体つきの人が多い日本人にとって、『肩こり』というのは国民病のようになっています。
特になで肩の人は首や肩に負荷がかかり易く、腕の重さも肩こりの原因になってしまいます。

 

従来、肩こりというのは女性よりも男性に多くみられる症状でした。

例えば車の運転は、周囲の確認やその走行スピードなどで首に負担がかかり易いです。

また重い荷物の運搬、前かがみの姿勢などで行う作業も首や肩に負担がかかります。
これまでは、男性の方がこうした状況で過ごす時間が多かったのです。


しかし、ここへきて女性の社会進出が進み、元々骨格的に劣る

女性の首への負担は 深刻化 してきています。

 

しかし西洋人のように筋肉が発達していると、肩こりという症状を訴える人は少ないようで

日本語の“肩こり”に相当する単語はありません。

単に“肩に痛みがある”という表現を使う事になり、この概念自体を伝えるのが難しいのです。
 

肩コリや、首を支える、と言う概念がないためか、

欧米風のホテルはやわらかいダウンの枕が多いのかも知れませんね

昼間の生活で疲れた首を、夜 やさしくケアする役目を担うのが枕です。

 

Se Coucherでは、ご自身の寝る環境を整えて意識を向けて欲しいと思っています。

お客様の美・健康のための大きな一歩 “眠りの質の改善・向上”のため

Se Coucherがお手伝いさせていただきます。