睡眠を考えたら、寝具 ≦ 眠具 ・・・

            “眠具” になりました

睡眠は健康や幸せな暮らしに不可欠で、 人は、人生の1/3もの時間を睡眠に費やします。

最も大切な生命活動である睡眠は『心と体のメンテナンス』を行っています。

 

・心のメンテナンス   ・・・脳の疲労回復・記憶情報の保存・ストレスの緩和 など

・身体のメンテナンス  ・・・免疫力の増加・老化防止・美肌づくり・

                             身体の成長や修復 など

 

しっかりと眠ることによって、今日の疲労を取り、記憶を整理しています。 

けれどその睡眠の時間は無意識で、身体がもっとも無防備な状態になります。 

だからこそ、   “冷えや温度差から身体を守ること”

         “寝返りを妨げないこと”が

眠るための身体に合った道具・・・『眠具』に求められる本当の役割なのです。

“あなたに合った質の良い眠り”を体感しにきてください・・・

■■■理想の睡眠とは■■■

『床に着いて1秒で眠り、目覚ましが鳴る1秒前に目が覚める』     だそうです!

 

これは自分の精神的な問題だけでは得られないですね。

環境も大きなウェイトを占めます。

スクシェが提案するのは、敷寝具と枕のバランスを自分に合わせる・整えること。

寝ながらにして翌日の活力をつくるための攻めの眠りです。

詳しくは、各項目へ・・・

 

枕の話

http://www35.jimdo.com/app/s36bac328201747da/p372e5ede5faf88bd/

敷ふとんの話 

 http://www35.jimdo.com/app/s36bac328201747da/p7d6460305d826331/

 

 

■■■睡眠の質を上げる、時間の使い方を見直す■■■

日の出以降は、太陽の光や外界の騒音のために深く眠ることができません。

このように浅い睡眠を長く続けると、睡眠の質が悪くなり大切な時間の無駄遣いになります。

日中の時間を有効利用するという点でも、ダラダラ眠っているのは逆効果。

 

睡眠と覚醒の深さは、お互いに影響しあっています。グッスリ深く眠ると目覚めがスッキリし、

起きてからの覚醒度が高く保たれます。逆に、浅い眠りを長く続けると、目覚めた後も

覚醒度が上がらず、眠気に襲われやすくなります。

 

休日に睡眠不足を取り戻そうとして、いつまでも布団から出ないでいると、起きてからも体がだるく居眠りしやすくなってしまうのは、これが原因です。

 

朝型と夜型で違いはありますが、人間は基本的に日中に作業効率や意欲・集中力が高く、

太陽が沈むと脳の働きが低下してきます。

「朝の学習は、夜の学習の6倍の効果がある」とも言われています。

目覚めている時間を有効に使うために、休日でも平日の起床時刻の2時間以内には起きて、

新しい1日をスタートしましょう。

 

 

■■■睡眠は何時間必要か?■■■

必要な睡眠時間には個人差があります。

8時間にこだわらず、日中に眠気を感じずに起きていられるかどうかを目安としましょう。

また、歳をとると必要な睡眠時間は短くなります。

 

必要十分な睡眠時間を知るには、寝つきと目覚めが良く、起きてからも活動的に過ごせた日の

睡眠時間を、何回か記録してみることが有効。緊張している平日とリラックスできる休日では

必要な睡眠時間が異なることがあるので、この2つは分けて記録します。

眠るべき時間が決まったら、深く眠ってスッキリ目覚める準備をします。

眠る前にすること
まず、寝室の環境を整えましょう。室温は冬なら1520、湿度は5060%にします。

部屋はなるべく暗くしますが、不安な人は豆電球のフットライトをつけておきます。

静かに眠るためには、厚手のカーテンや2重窓、静音家電が有効です。

布団に入ったら、翌朝に起きる時間を強く意識します。

「自己覚醒法」といいますが、深層心理に働きかけて予定時刻に目覚めやすくなります。

6時に起きるなら枕を6回叩くのも、良いでしょう。また、翌日が楽しく充実した1日になるように

イメージすることも大切です。

仕事がうまくいくとか、思いがけない出会いがあるとか、ワクワクすることを想像してみてください。

朝にすること

 

サッと起きないのは時間の無駄! ぐずぐず寝だめすることの効果の悪さを知りましょう

朝は、目覚まし時計が鳴ったら、1回で起きましょう。

スヌーズを使ったり、たくさんの目覚まし時計をかけたりすることは、睡眠の質を悪くするもと。

 

布団の中でグズグズしていては、人生の大事な時間を無駄にしてしまうと、

危機感を持ってください。

目を開けたらすぐ、掛け布団を跳ね飛ばすと、寒さで目が覚めますよ。

そして、部屋の明かりをつけカーテンを開けて太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされます。

眠気の対処法
朝しっかり脳と身体を起こすには

起き出したら冷水で顔を洗う、カーテンを開けて朝日を浴びる、SNSなどに“おはよう投稿”、

布団から出てしっかり伸びをする・・・などがあります。

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、脳の催眠物質の働きをブロックしてくれます。

 

また、少しでも良いですから朝ごはんを食べましょう。

胃腸にある第2の体内時計「腹時計」が動き出します。

エネルギー源であるブドウ糖が補給されると、脳の働きが活発になってきます。
 

■■■昼寝・居眠りについて■■■

居眠りと言っても、授業中や会議中ではないですよ。

 

昼休みや、可能であれば仕事と仕事の間、です。

日中に眠気が強くて辛いときには、積極的に居眠りしてしまいましょう。

午前中から午後3時までの仮眠は、睡眠不足の解消に役立ちます。

横にならずにイスに座った状態で、10~30分眠ると、眠気が減って覚醒度が高まります 。

また眠気をこらえて作業をするよりも、上記の時間程度の

昼寝をしてからの方が効率が上がります。

 

とある進学校では、生徒を

昼食後に仮眠を15分程度取るグループ取らないグループとに分け

3ヵ月後の成績の伸び率を比較したところ・・・・

 

仮眠を取ったグループの方は、全員成績が上がっていたそうです!!

オススメは、仮眠の前にカフェインを含んだ飲み物を飲むこと。

カフェインは摂取してから30分ほどで効き出しますから、すっきり起きられます。

日中の睡眠も、意識して取ることで勉強や仕事のパフォーマンスが変わりますよ!